卒業式は主役の横に立つ日|お父さんのスーツ、本当にその一着で大丈夫ですか?
こんにちは!紳士服 MEN’S TOSAの土佐です。

卒業式といえば、主役はもちろんお子さん。
ですが、あとから写真を見返したときに、意外と目に入るのが「お父さんの姿」だったりします。
先日、オーダースーツのお客様とお話ししていて、こんな言葉が印象に残りました。
「子どもはビシッと決まっているのに、自分だけなんだかヨレて見えて・・・あとで写真を見返して、正直ちょっと後悔しました。」
卒業式は、子どもにとっても、親にとっても一つの節目の日。
そんな特別な日に着るスーツ、本当に今の自分に合っていますか?
「昔は似合っていた」スーツが、今は合わない理由
多くのお父さんが着ているスーツについて話を聞くと、こんなケースがよくあります。
- 10年以上前に買ったスーツ
- 体型が変わっているのに、そのまま着ている
- 肩や袖、ウエストがなんとなく合っていない
若い頃はピッタリだったスーツも、年齢や体型、立場が変われば違和感が出るのは自然なことです。
特に卒業式は、正面から、横から、集合写真で、しっかり全身が写ります。
「なんとなく着られる」ではなく、「今の自分にちゃんと似合っているか」が、写真にそのまま表れます。
卒業式は「主役を引き立てる立場」
卒業式でお父さんが目立つ必要はありません。
ですが、だらしなく見えてしまうのは避けたいところです。
きちんと体に合ったスーツを着ているだけで、
- 子どもがより立派に見える
- 家族写真がきれいにまとまる
- 親としての安心感が伝わる
といった効果があります。
まさに、「主役の横に立つにふさわしい装い」ですね。
オーダースーツは「特別な日」のための選択肢
オーダースーツというと、「仕事用でしょ?」「高そう・・・」というイメージを持たれがちです。
ですが実際には、
- 体型に合わせて無理なく着られる
- 肩・袖・着丈が自然に整う
- 写真写りが格段に良くなる
といった理由で、卒業式や入学式のためにオーダーされるお父さんも最近は増えています。
一度きちんとした一着を持っておくと、
- 卒業式
- 入学式
- 結婚式
- 式典・行事
など、長く使えるのも大きなメリットです。
その一着が、思い出の中に残ります
卒業式は一日で終わります。ですが、写真や記憶はずっと残ります。
「この時、ちゃんとしたスーツを着ていてよかった」
そう思えるかどうかは、事前の準備次第です。
主役はお子さん。
でも、その横に立つお父さんも、誇れる姿でいてほしい。
卒業式を迎える前に、一度ご自身のスーツ、見直してみてはいかがでしょうか。
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